自分だけが、自分の味方であるという、それだけが――――真実。
後書き第一弾に引き続き、「人狼の館」をお読みくださりありがとうございました!
相変わらず論理的じゃなかったり、推理がおかしかったりと、反省の多い作品ですが、少しでも「汝は人狼なりや?」の楽しさをお伝えする事ができたら嬉しいです。
今回は地の文廃止、一日目からの役職殺し、更に狼騙りなど、第一作ではできなかったイレギュラーをこれでもかと盛り込ませていただきました。実際の人狼ゲームでこんな偶然ばかりが重なるとも思えませんが、創作の中の物語としてお楽しみいただけたなら幸いです。
これを機会に人狼ゲームに興味をもってくださった方、私の稚拙な推理ゲームにお付き合いくださった方、本当にありがとうございます!
読んでくださった皆様に感謝を込めて、これからも楽しい物語を書いていければと思います。
配役 計8名お待ちかね(?)の配役発表です。ネタバレ防止のためにホワイトで書いております。
以下をドラッグしてご覧ください
狂人
半兵衛 人間
官兵衛 人狼
三成 妖狐
清正 人間
正則 占い師
左近 人間
元就 狩人
※なお、任意で選んだのは両兵衛とヒロインの配役のみ。まさか三成が妖狐になるとは……べったべたでしたね(笑)
最後にこの度は第一作に引き続く、「人狼の館」をお読みくださり、本当にありがとうございました。最後に恒例となりました、懺悔のお時間をくださいませ……
・妖狐が体当たりすぎてすみません! 普通ステルスですよね! でしゃばらないよね!
・序盤犠牲者が空気すぎてすみません! 前回の人狼陣営、出番なさすぎ!
・大殿がリア狂すぎてすみません! 自分で書いてて無茶だと思った!
・逆に最終日まで両べーが仕事しなさすぎ! 完全モブみたいになってたよ!
・最終日、両べー残したのは趣味です! ほんっとすみません! あの二択がやりたかったんです!
・正則……スマン!
などなど。いくら書いても書き足りませんが、練りが浅くていつも稚拙な展開になってしまった事、お詫び申し上げます。
自分の首を絞めると分かっていながら、また性懲りもなく次のゲームを始めてしまうかもしれません。もし機会がありましたら、その時はまだお付き合いくださると幸いです。
それでは、皆様。
再び狂気の館でお会いしましょう――――