欲望と狂気と小さな祈りのゲームです――――
初めにこの物語は「汝は人狼なりや?」という実際のパーティゲームを、戦国無双メンバーがプレイしてみたら? を元に書き上げた話です。
「汝は人狼なりや?」とは団結や、騙し合い、議論、推理でバトロワするゲームですので、基本的に推理要素、シリアス、狂愛、死にネタなどを含んだ物語となります。
端的に言うと「誰が一番外道でドSか?」選手権のような物語ですので、設定であっても下記の参加者のうち一人でもドSっ子になって欲しくない方にはお勧めしません。
むしろバッチコイ! な方はどうぞ、狂気の夜を参加者たちと共にお楽しみいただければと思います。
なお、本エンディングは決まっていますが、外伝的なものも含め結末のみマルチエンディングを予定しています。
参加者 計17名(順不同)信長、濃姫、秀吉、ねね、半兵衛、官兵衛、、三成、清正、正則、左近、元就、宗茂、ァ千代、幸村、くのいち、甲斐姫
役割内訳<人間勢力>村人7人、占い師1人、霊能者1人、狩人1人、共有者2人
<人狼勢力>人狼3人、狂人1人
<妖狐勢力>妖狐1人
ゲーム概要・団結や、騙し合い、議論、推理など、言葉で戦うゲームです。
・17名のうち上記の三勢力にランダムで別れ、それぞれの勝利条件を目指します。
・人間勢力なら人狼と妖狐を撲滅すれば勝ち、人狼勢力なら妖狐を倒した上で村の過半数を人狼が占めれば勝ち、妖狐勢力なら最後まで生存する事が出来れば勝ち、となります。
・基本ルールや役割については作中で説明していきますが、長いのでブログ等で徐々に補足していきます。
最後にお願い事「汝、人狼なりや?」の存在を知りすっかり虜になってしまい、この「人狼の館」を書きました。かなり勢いです。正直ルールもちゃんと把握できてるのか、定石プレイを理解できてるのか不安ですが、どうか生暖かい目で見守っていただけると幸いです。
また、この物語はすでに出来上がっていますが、推理ゲームのような感覚でお楽しみいただければと思います。もし更新途中で「犯人はこいつだ!」と決定打を見つけられた方は、メールにてお問い合わせいただければお答えします。
それでは、皆様。
どうぞ狂気の夜をお楽しみください――――